2007年10月26日(金)
株式:ダウ工業平均13,806.70↑134.78
[場況]
NY株は大幅反発。前夕のマイクロソフト決算報告が予想以上の内容だったのを背景に朝方から買い安心感が強まった。日中にはミシガン大の消費者調査が弱気な結果だったことや原油価格の一段高で上値が重たくなる場面もみられている。しかし、ファンダメンタルズに不透明感が強まることで追加利下げの可能性が強まると前向きに判断し、午後には再びしっかりの値動きだ。また、原油高は石油株買いを盛り上げ、相場上昇に貢献した。
取引開始時にピッチの速い値上がりとなってから間もなくして一服。昼過ぎまで本日のレンジを切り上げられない展開が続いたが、午後にじり高となって上値を追う動きに進んだ。主要株価指標は揃って3日ぶりの上昇。このうちNASDAQ指数が12日以来で2800台に乗せて終了した。ダウ平均とS&P500は18日ぶりの高値引けだった。
Posted by 直 10/26/07 - 16:40



