2007年10月26日(金)
CBOT小麦12月限終値:800-0↓2-0
[場況]
シカゴ小麦は小幅続落。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、日中を通じてテクニカルな買い戻しが優勢の展開が続いた。ただ、特に大きな材料が出なかったこともあり、一気に値を回復するような動きにもつながらない。中盤以降はじりじりと売り圧力が高まり、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。一方、期先限月やカンザス、ミネアポリス取引所は反発して取引を終えている。
Posted by 松 10/26/07 - 17:01



