2007年10月30日(火)
株式:ダウ工業平均13,792.47↓77.79
[場況]
NY株は3日ぶりの反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日の声明を見極めたいと慎重ムードが支配的な一日だった。市場では利下げ観測が根強いものの、金利の引き下げ幅について0.25ポイントにとどまる可能性が強いとの見方を反映し、先週末からの買いの流れは一服。同時に調整売りが広がり、朝方から下落した。
特にダウ平均は構成銘柄のプロクター・アンド・ギャンブルが決算報告で商品価格や原油コストの上昇による影響懸念を示したことが響くなどで終日、マイナス圏で推移。一方、NASDAQ指数は日中の立ち直りが続かず。ハイテク株の上昇が支援して朝安から昼前には回復し、午後も小じっかりだったが、最後までプラス圏での値動きを維持しきれなかった。
Posted by 直 10/30/07 - 16:44



