2007年10月31日(水)
OPECの増産は価格下落につながらない、サウジ国務相
[エネルギー]
サウジのアリレザ国務相は30日、ワシントンDCで開かれた会議の席でダウジョーンズのインタビューに答え、現在の価格上昇は原油供給の不足によって生じているのではなく、流通の問題や石油精製能力の不足が原因になっているとの見方を示した。また、OPECが更に生産量を増やしても価格を押し下げられるとは思わないと、追加増産に否定的な意見も述べている。国務相はアブドラ国王の経済アドバイザーも兼任している。
Posted by 松 10/31/07 - 07:30



