2007年10月31日(水)
株式:ダウ工業平均13,930.01↑137.54
[場況]
NY株は大幅上昇。民間企業による雇用増加データや7-9月期実質国内総生産(GDP)は市場予想を上回る伸びといった明るい経済指標が伝わり、それでも米連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げ実施で市場では買いムードに沸いた。NASDAQ指数は2001年1月24日以来の高値を更新。ダウ平均が15日、S&P500は12日以来の高値引けとなった。
朝方から相場はしっかりだった。午前の取引ではシカゴ購買部協会の企業調査が活動縮小を示したためにいったんは伸び悩んだ。しかし、弱気のデータは利下げシナリオを支えてすぐに買いの態勢である。午後にかけてじり高と進んだ。午後のFOMC決定を受けて再び売りが台頭したが、やはり長続きせずに結局は相場一段高となった。
Posted by 直 10/31/07 - 17:06



