2016年09月01日(木)
熱帯暴風雨によるメキシコ湾の生産停止状況は前日から改善
[エネルギー]
米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、メキシコ湾で発生した熱帯性暴風雨「ハーマイン」の影響で、1日米東部12時30分現在生産施設10箇所、リグ1基から職員が避難している。これにより日量24万2,836バレルの石油生産と、3億700万立方フィートの天然ガス生産が停止、これはメキシコ湾全体の生産量のそれぞれ15.18%、9.03%に相当する。前日は生産施設10箇所、リグ1基、石油生産の停止は日量31万2,280、天然ガスは3億6,000万立方フィートで、どちらも生産が回復した。ハーマインは午後遅くにハリケーンに勢力を強めた。
Posted by 松 9/1/16 - 14:05



