2016年09月01日(木)
株式:ダウ平均3日ぶり反発、模様眺支配的な中引け際で買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:18,419.30↑18.42
S&P500:2,170.86↓0.09
NASDAQ:5,227.21↑13.99
NY株式市場でダウ平均が小幅にも3日ぶりに反発した。8月の雇用統計発表を明朝に控えて模様眺めの空気が支配的だった。その中で、朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数の悪化を受けて売りが進み、小高く始まってからマイナス転落。下げ幅拡大ともなったが、昼には買い戻しが集まった。午後は前日終値よりやや低い水準で推移しながら、引け際でプラス圏に持ち直した。
ナスダック総合指数は朝方の一時的な下落から昼過ぎには回復した。午後も小じっかりで、ダウ平均とともに3日ぶりの上昇で終了。S&P500だけはマイナス引けだった。
ダウ平均の終値は18.42ドル高の1万8419.30ドルとなり、S&P500が0.09ポイント安の2170.86、ナスダック総合指数は13.99ポイント高の5227.21だった。
Posted by 直 9/1/16 - 17:27



