2016年09月07日(水)
小麦:小幅反発、材料難の中ながら買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:402-3/4↑4-1/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。大豆がしっかりと値を伸ばしたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、4ドルの節目を回復。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで4ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/7/16 - 15:08



