2016年09月09日(金)
小麦:小幅反落、ドル高の進行受け投機的な売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行を受けて投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:00



