2016年09月09日(金)
コーン:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-0↑2-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。朝方にはドル高の進行を受けて投機的な売りが先行したものの、その後は週明けのUSDA需給報告発表を睨んだポジション整理の買い戻しが相場を主導、プラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後にはドル高が進む中で330セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買いが先行する展開。最後は340セント台前半まで値を回復した。
Posted by 松 9/9/16 - 15:06



