2016年09月09日(金)
債券:下落、連銀高官発言タカ派寄りと受け止め売り進む
[場況]
債券は続落。ボストン連銀のローゼングレン総裁の講演内容がタカ派寄りと受け止められ、売り圧力が強まった。前日に欧州中央銀行(ECB)が一部の期待に反して追加金融緩和を見送ったのを背景に欧州主要国の債券相場が再び下落したのも重石。夜間取引からやや売りに押され、朝方には弾みが付き、相場の下げ足も加速した。10年債利回りの上昇が進み、取引終盤に1.68%と6月24日以来の水準に上昇した。
Posted by 直 9/9/16 - 17:45



