2016年09月12日(月)
大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓16-0
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が弱気の内容となったことを受け。改めて売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では売りが先行、970セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、980セント台を回復、その後一旦は値を下げたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、990セントに迫るまで値を伸ばした。需給報告発表後は一転して売り一色の展開となり、960セントを割り込むまで急反落。その後は960セント台前半から半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/12/16 - 15:29



