2016年09月12日(月)
債券:反発、9月利上げ観測薄れて売りから買いにシフト
[場況]
債券は反発。ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事によるハト派寄りの発言を受け、今月20-21日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げ観測が薄れ、買い戻しが集まった。夜間取引では海外の債券安が重石となり、買い先行の後で売りに転じて10年利回りの上昇が進んだ。通常取引でも流れを継続し、利回りが6月23日以来となる1.70%を何度か試す場面もあった。しかし、午後にブレイナード理事の発言が伝わり買い戻しにシフト。利回りは下げに転じた。
Posted by 直 9/12/16 - 17:34



