2016年09月15日(木)
金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,318.0↓8.1
NY金は反落。経済指標に弱気の内容が相次いだことを受けて一旦は買いが先行したが、その後は株高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一連の指標発表を受けて1,330ドル台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。株が上昇して始まったことも弱気に作用、1,310ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤には1,320ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/15/16 - 14:13



