2016年09月15日(木)
小麦:反落、低調な輸出が重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:399-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容にとどまったこともあり、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を重くした。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には4ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/15/16 - 14:37



