2016年09月16日(金)
小麦:反撥、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:403-1/4↑3-3/4
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始には390セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり4ドルの節目を回復、そのまま404セントまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 14:52



