2016年09月16日(金)
コーン:反発、中西部の天候悪化で収穫の遅れや品質への懸念浮上
[場況]
CBOTコーン12月限終値:337-0↑7-0
シカゴコーンは反発。中西部でまとまった雨となり、この先も悪天候が続くとの予報が出る中、収穫の遅れや品質悪化に対する懸念が買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、320セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、330セント台後半まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/16/16 - 14:59



