2016年09月20日(火)
株式:小反発、日米金融政策の行方にらみながら買い入るも限定的
[場況]
ダウ工業平均:18,129.96↑9.79
S&P500:2,139.76↑0.64
NASDAQ:5,241.35↑6.32
NY株式は小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まる中で調整の買い戻しが集まった。欧州の株高も支援。ただ、FOMCの金融政策に関する決定を見極めたいとし、買いは限定的だった。また、日銀の金融政策決定会合も21日に控えていることから模様眺めの空気が引き続き強かった。相場は上昇して始まったが、早々に伸び悩み。昼過ぎには前日の終値近くまで戻し、午後も小幅高にとどまった。
ダウ平均の終値は9.79ドル高の1万8129.96ドルとなり、S&P500が0.64ポイント高の2139.76、ナスダック総合指数は6.32ポイント高の5241.35だった。
Posted by 直 9/20/16 - 17:22



