2016年09月20日(火)
債券:反発、日米の金融政策決定控えて買い戻し
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、また日銀の金融政策会合を21日に控える中、調製の買い戻しが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から下がり、1.7%も割り込んだ。朝方発表された住宅着工件数が予想を下回ったことなども支えになり、通常取引では利回りの低下ペースが加速。しかし、1.66%まで下がって買いも一服し、そのまま取引終盤はやや戻した。
Posted by 直 9/20/16 - 17:36



