2016年09月20日(火)
FX:円小幅高、FOMCを前に様子見気分強まる中で買われる
[場況]
ドル/円:101.69、ユーロ/ドル:1.1150、ユーロ/円:113.40 (NY17:00)
為替は円が小幅高。日銀の金融政策会合やFOMCの声明発表を翌日に控え、様子見気分の強まる中、ポジション調整の動きを中心に円に買いが集まった。ドル/円は東京午前には102円台まで上昇する場面も見られたものの、その後は売りが優勢となり、ロンドン朝には101円台半ばまで反落。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には再び102円をうかがうまで値を戻した。しかしそれ以上積極的にドルを買う動きは見られず。中盤以降は101円台後半のレンジ内での上下が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドなさにはまとまった買いが入り、1.12ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻され1.11ドル台後半での推移となった。NYに入ってからも売りが優勢の展開が継続、午後遅くには1.11ドル半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では113円台後半から114円にかけてのレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも特に大きな動きは見られなかった。NYでは売りが優勢となり、中盤には113円台半ばまで下落、その後も売りの流れは止まらず、午後遅くには113円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/16 - 17:37



