2016年09月23日(金)
金:小幅反落、週末を控えてポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,341.7↓3.0
NY金は小幅反落、FOMCでの利上げ見送りを受けた投機的な買いの勢いもようやく一服、週末を控えてポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,330ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には前日終値に迫るまで値を戻したものの、直前で息切れ。その後は1,340ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 9/23/16 - 14:13



