2016年09月23日(金)
大豆:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:955-0↓21-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。収穫が順調に進んでいるとの見方が浮上、供給面の弱気材料が改めて重石となる中、日中を通じて大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、970セントをやや割り込むあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には950セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた
Posted by 松 9/23/16 - 15:06



