2016年09月27日(火)
金:反落、強気の消費者信頼感指数や株高嫌気し売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,330.4↓13.7
NY金は反落。午前中に発表された消費者信頼感指数が強気のサプライズとなる中、株価の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、前日の大統領候補者討論会で、クリントン候補が優勢だったことから市場の先行き不透明感が後退、1,340ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて圧力が強まる展開、強気の指標を受けて株が騰勢を強める中、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/27/16 - 14:25



