2016年09月27日(火)
小麦:反発、月末のUSDAレポート意識し買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:404-0↑8-0
シカゴ小麦は反発。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、月末のUSDA四半期在庫や生産推定発表が意識される中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には390セント台半ばまで値を下げたおのの、その後は一転して買いが加速、中盤にはあっさりと4ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、際ゴアh405セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/27/16 - 14:54



