2007年10月02日(火)
CBOT小麦12月限終値:922-1/2↓30-0
[場況]
シカゴ小麦は大幅反落。ファンドを中心に手仕舞い売りが広がり、ストップ安をつける展開となった。ドルが2日連続で堅調に推移したことや、原油や金が大幅に値を下げたことを受け、寄付きからひとまずロングを整理する動きが相次いだ。エジプトの買付けで米産が外れたことなども嫌気された。開始後まもなくストップ安まで下げ幅を拡大、中盤まではまだ買い戻す動きも見られたが、終盤にはストップに張り付いたままの状態が続いた。
Posted by 松 10/2/07 - 16:30



