2007年10月15日(月)
CBOT小麦12月限終値:833-1/2↓24-0
[場況]
シカゴ小麦は大幅続落。期近を中心に大きく値を下げた。寄付きから終始売りが先行する展開。特に大きな材料が見当たらない中、先週金曜発表のUSDA需給報告で買い材料が出尽くしたとの見方からポジションを整理する動きが加速した。コーンや大豆の上昇が下支えとなることもなく売りが膨らみ、取引後半には30セントの値幅制限いっぱいまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻され、やや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/15/07 - 17:16



