2007年10月22日(月)
CBOT大豆11月限終値:976-1/2↓6-3/4
[場況]
シカゴ大豆は続落。寄付きから大きく手仕舞い売りが先行、一時は先週の安値を割り込むまでに値を下げた。ドルが対ユーロを中心に顔戻された他、米国の生産地で天候が回復し収穫が進むとの見方や、ブラジルの降雨で作付が進むとの期待が弱気に働いた。売り一巡後はしばらく安値圏で推移していたが、中盤以降は小麦が上昇したのに連れて買い戻しが集まり、終盤には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/22/07 - 17:42



