2007年10月22日(月)
債券:10年債利回り4.41↑0.02
[場況]
債券は反落。高値警戒感が強まり、重しとなった。しかも、先週末の貢献材料だった株式相場の反発、経済絡みでの最新ニュースも聞かれず手掛り不足が響いた。早朝に株価先物が不安定な値動きを見せたところでは買いもみられたが、長続きせず。利下げ観測は根強く残っているためこれまで買い上げた分の一角を売る程度でもあるが、それでも短期債は早くから売りモードとなった。一方、長期債は原油安が下支え。短期債に比べると売りは限定的だった。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は縮小した。
Posted by 直 10/22/07 - 17:25



