2007年10月25日(木)
CBOT小麦12月限終値:802-0↓9-0
[場況]
シカゴ小麦は続落。前日の急落の流れを継いだ売りが相場を主導、期近を中心に軟調な展開が続いた。寄付きでいきなり8ドルの大台を割り込む展開。その後プラス圏まで反発する場面も見られたものの、値上がり局面では売り意欲も続く、それ以上買いは続かない。朝方発表された輸出成約が予想以下だったことも嫌気され、中盤以降も軟調な相場展開が続いた。期近12月限はかろうじて8ドルの大台割れを回避。一方、08年7月限以降の限月は反発して引けている。
Posted by 松 10/25/07 - 16:25



